共産党ニュースの・・・

81日】共産党ニュースの・・・

甲賀市議団ニュースでは、「いまだ事件の核心は未解明のまま・・・」617日開票作業の水増し事件の有罪判決があった。鵜飼議員や共産党議員は、事件の真相はいまだに解明されずと市民に対して訴えかけている。裁判所の判断は、警察の捜査、元職員の証言、弁護士の聞き取り(今回議会に提出された書類)等々を加味し、判決に至ったわけであるので、これ以上の真実を求めるのは憶測であって、個人を攻撃する事になる。ふみチャンネル24号(7/28発行)においても詳しく述べている。反対の反対ばかりしている事に呆れ返るばかりである。

 

 機関紙には、結局「秘密会」で市民には明かされず、秘密会の賛成した議員の態度は理解できないとの事、また2/8の委員会で秘密会に反対していた委員が賛成に回るのも不可解であるとも記述されている。誰のことを言っているのか知らないが・・・その時に採決されていたらそのような記述は正確であるが、審議をしていたわけで反対賛成をする場でもなかった。何故なら、4/25の委員会でも決定はされていない。聞き取り内容には齟齬があるとも書かれているが、その齟齬の部分を裁判所がどう判断されたのかは公判から見ても明らかである。議会がそこまでする必要があるのかないのか?私は7/17の委員会(秘密会が行われた日)冒頭でも発言しているが「疑わしいと思われるのなら、取材記事を担当した記者及び担当部局の職員、副市長を参考人招致をするべきでな無かったか?表に出るはずのない聞き取り文章を持っているなら出せばいい。」との意見を述べている。しかし、4/25~7/17までの90日あまり、鵜飼議員も共産党を含む反対している議員からも委員長に対して解明せよとの進言をする姿勢も全く無かった。また、秘密会で示された「報告書」は、弁護士の聞き取りによってえた事実を時系列にまとめたもので、個票を出せ!とまで言う始末。弁護士の聞き取り調査報告書が議員に示されたのだから齟齬があるかないかは、それを持って判断すればいいと考える。問題をうやむやにせず、それぞれの立場を考え秘密会になった経緯を評価したい。

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