給食センターの早期完成を!

【5月13日】
ゴールデンウィークも過ぎ、5月からはノーネクタイ、エコスタイルになった。いよいよ夏に向かう。
4/25の全員協議会では、給食センターの候補地が示され、市長公約が進んで来た感じがする。土地取得契約、予算上程とまだまだハードルがあると思うが、変更を決断した以上、老朽化した給食センターに変わる施設の早期完成を目指して頂きたい。
もう一点は、旧用地の利活用をどうするか?が焦点となる。市長も変更するなら案を示さなければならないが、いよいよその提案が6月議会にも示されようとしている。一部の意見として、早急に結論を出さず市民の意見も聞き有効活用を考えるべきである。次期総合計画のパブコメ中なのにその整合性は?また、変更した以上慎重に進めるべきであるとの意見も聞こえてくる。いやいやそうだろうか?当初から変更するなら跡地についてもセットでの考えが必要との意見があったと記憶する。ここに来て早急にことが進むことに何が異論があるのだろうか。この市政運営のスピード感が全く今までになかったことが問題であって、私は評価したいと考える。 
 もう一つの問題点として、合併特例債(約3億円で購入、約30%が市負担)で用地購入している以上期限がある。もし、この機を逸したら特例債を返上、国から受けるべき交付税2億円の返上、何らかの形で用意しなければならない。また、公共用地として取得したにもかかわらず、地権者に対しても説明責任が問われることになる。何れにしろ、市民に向かってしっかりと説明することがまず先決であると考え、私は6月議会への上程は良しとする考えである。
 6月議会まであと20日をきった。市民が主役、市民の声がどこまで反映できるか。思い切った政策転換をもって進める岩永市政をバックアップしていきたい

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信楽町観光協会
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