公立甲賀病院議会に出席

 3月28日午後、公立甲賀病院組合議会に出席。

平成27年度補正予算、28年度予算や条例改正などの審議をし可決した。その後一般質問に移り、6名が質問に立った。

  私は4番目に質問に立ち、病院会計にある利益余剰金約23億円についてと、病院議会の抱える問題点の2項目について質問をした

 1点目の利益余剰金については先に質問した同僚議員にも答弁されたが、別に根拠があるような説明はなかったと感じた。建設改良債約20億と合わせ約45億円の積立金の運用に関しては今後も指摘していきたいと考えている。次の質問は公立甲賀病院の規約や議会についての運営に関しての質問だ。12月から議員として出席しているが規約や規則に不備があるのではないか?と言う質問に対し、管理者からは見当たらないと考えると答弁された。しかし以前から申し合わせ事項が多くしっかりとした決め事が曖昧になっているようにも思うからだ。16年甲賀湖南市合併による新たにスタートした本病院組合も、7か町での引継ぎや申し合わせがそのままになっている。例えば負担額は7対3であるのが前提で考えてみると、管理者、議長、監査(2名)が1市に偏っているのもおかしな話である。その質問に対しては議長が両市の議会で決める事なので、この議会でには馴染まないという理由で回答は無しとの判断をされた。一般質問において管理者に質問するのは議員としての使命でもあり、ましてや議長が止める事は言語道断である。議会の代表としての長とはどうあるべきか?考えてもらいたいと思う。また、管理者のあたっては16年から交代もしていない現状がある。管理者からは4年という任期あるとの答弁であったが、申し合わせはどうなのかの再質問にも、議長が発言を止め管理者からは議会答弁は副管理者との答弁のすり合わせがない場合は出来ないとの発言であった。再々質問では管理者交代は副管理者と話し合われた事があるのかないのかの質問に対してもこれも議長が止める、議論が噛み合わず副議長が休憩道義を出し一時中断、再開後再度質問したが満足いく答弁ではなかった。議長に対し全員協議会での議論を求めて質問を終えた。

 次の議会は9月開催である。それまでに協議の場がある事を願う。

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