空き家対策

先日、信楽ニュータウン内で白骨死体が発見されました。その後親族に引き取られ無事解決となった訳ですが、後の空き家について相談を受けました。誰も住んでないので良いと思われたのか?窓は開けっ放しで放置されているとの事。住民の方からは、空き家に空き巣が入り、その後も転々と留守宅が狙われる可能性が心配されるとの事でした。

この件は生活環境が担当なのか?健康福祉部なのか?とにかく生活環境課にお願いをしました。個人のプライバシーなどの事もあり、警察担当課からお願いをしていただき、無事解決する運びとなりほっとしているところです。

 亡くなられた方は一人住まいで、窓には「119」などの小さな張り紙がしてあったそうです。力つきなくなられた様子がよく分かります。

 今後もこの様なケースが出てくると思います。空き家になるのはそれだけではありませんが、現在も町のあちこちに住んでおられない住宅があります。朽ちて誰も住まなくなる、それはまちの崩壊へと繋がると考えています。

 空き家対策、しっかりとした対策が必要になっています。皆さんとまちづくりを含め考えて行きたいと思っています。

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信楽町観光協会
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