甲賀らしさ??新庁舎建設について

24年度庁舎整備基本構想が策定され2年、パブリックコメントを終え3/21市民説明会で基本設計案が示されます。先日一般質問でも甲賀らしさの庁舎整備について質問しました。回答は地域の風格ある歴史イメージ、周辺の歴史ある景観や沿道環境と調和したデザイン、信楽焼や地元産木材など予算の範囲内で採用、甲賀市のシンボルとしての品格ある庁舎を表現したいとの回答でした。
私は以前から新庁舎建設にあたり『甲賀らしさ』とは何か?考えてきました。そのひとつに旧信楽町名誉町民の岡本太郎が信楽で作成した大型陶版『躍進」を里帰りしてはどうか?という提案をしてきました。所有者の山陽放送からは無償での提供、工事費のみを負担すれば実現します。岡本太郎の作品は奇抜で受け入れがたい方もおられるかと思われますが、彼のパブリックアートは世界でも認められ今もなお、多くのファンがおられるのも事実です。現実問題として大変むつかしい状況ですが、この新庁舎建設という機会に、甲賀市と岡本太郎の関係などを今一度考える機会にしたいと考えています。回答での甲賀市のシンボルとして品格?ある庁舎それはどういうものか?再度問うてみたいと考えています。
新幹線岡山駅にいかれる機会がありましたら、ぜひ見て頂きたい、信楽焼もこれだけ鮮やかな色彩が出せる、新しい感覚が見いだせて頂けると思います。

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信楽町観光協会
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